仮暮らしを卒業できました|インテリアコーディネート
- 1 日前
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インテリアコーディネートをご依頼いただいた、東京都の陽子さんにお客様インタビュー。
お申し込み前はどんなお悩みをお持ちでしたか?
2DKの賃貸マンションに夫と中学生の息子の3人暮らしです。広さに限界もあり、物のための家みたいになっていました。自分の居場所も物の居場所もない状態でした。でも家族は困った感じでもなく「大満足というわけでもないけれど、家ってこういうもんでしょ?」という感じだったのですが、私は居場所がないので落ち着かなくて。1人で家にいる時はいいんですが、家族が揃っていると、やっぱりしんどくて。「仕方がない」が積もり積もって、何で私がこんなに仕方がないと思わないといけないの?という思いが出てきていました。
そんな中、ご依頼いただいたきっかけは?
自力の限界です。変えたい思いはあって、できる範囲で変えてみても自分の考えの域を出ないし、お金の使い方も本当にこれでいいのかなという思いがあって大きいところに使えなくて。
最初にインテリア講座を受けた時は、自分でどうにかできると思っていたんです。でも実際にやってみると、住環境に適したサイズ感や動線もわからず、もう無理だと思いました。諦めそうになったのですが、自分で仕方がないと諦めるのではなく、外から「仕方がなくないよ」と言ってもらうしかない、と申し込みました。
自分で何とかしないといけないと思い込むのは日本人、特に主婦に多いと思うんですが、全部自分で抱えて頑張って、しんどくて、誰に助けてもらえばいいかもわからない。ちこさんのインテリア相談室はその解決の一歩目になりました。
実際に受けてみて、どんな変化がありましたか?
結婚してからずっと賃貸住まいで、新婚の時に大きい家具を買ったきりでした。その後東京に引っ越した時、次の家に食器棚や洗濯機が入らなかったことがあって。「また引っ越すかもしれないからとりあえず」と選んでいたら、気づけばずっと仮暮らしに。50歳になって「このままずっと仮暮らしのとりあえず?」と気づいた時、今の自分を大事にしたいなと思って。
これまでは、引っ越せたらいいなという思いから、ネットで物件検索を繰り返していました。現実的には息子の学区域のこともあり、今は引っ越すタイミングではないとわかっているのに、今の暮らしをおろそかにして現実逃避していました。
それが、インテリア相談室とコーディネートを受けて、今にスポットが当たる感じがしました。お金も、今までなら「あぁ使っちゃったな」という感覚だったと思うのですが、今回はたくさん使ったけれど「自分の未来に投資できたな」と思えました。
ご家族との関係性や、ご家族の様子は変わりましたか?
私の居場所ができて、家に家族といても心地いいと感じられるようになりました。夫や息子もあまり言わないけれど、実は気に入っているんじゃないかと。新しくなったソファでいつも寝転がっているし、くつろげているみたいです。
ご自身の気持ちの上ではどんな変化がありましたか?
「賃貸だから仕方ない」と思わなくなり、「今のこの暮らしを整えていきたい」という前向きな気持ちが出てきました。自分の居場所がちゃんとあるので「私どこにいたらいいの?」という思いもなくなって。お部屋が広く使えるようになり、「いいな」と感じます。椅子が直線的なデザインからアールがある形に変わって、何か優しい気持ちになります。私が星を眺めるのが好きなことから、ちこさんが星型のランプを提案してくださって。高さも調節してもらったので、この星型ランプを見ると部屋を整えていきたい気持ちが上がります。
このサービスはどんな方におすすめですか?
仕方ないと思っている人。自分には無理だとか、できない理由がいっぱい出てくる人。できる理由が自分では見つけられない人ほど、ちこさんを頼ってみるといいと思います。
1週間後の後日談
息子がご飯以外でダイニングテーブルに座っている時間が増えました。ちょっとびっくりです。やはりちゃんと高さが合ったテーブルと椅子は違うのですね!
HOME DATA
家族構成/夫、息子中3
依頼内容/賃貸マンションの模様替え

陽子さん、ありがとうございました。
インタビューの中でおっしゃっていた「今の暮らしにスポットが当たった」とい言葉がすごく印象に残っています。
毎日目に入るお気に入りの星形ランプが、これからも陽子さんご一家にとって「今の暮らしを大切にする」きっかけになったら、うれしいです。
「賃貸だから仕方ない。」
「部屋が狭いから仕方ない。」
「家族が協力してくれないから仕方ない。」
もし、あなたが今そう思っているのなら
「わが家の場合はどうしたらいい?」を一緒に考えるインテリア相談室へお越しください。
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