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ママだって自分の居場所がほしい

東京都八王子市 Mさま邸のご紹介です。

マンションに旦那さま、小学生の娘さん2人との4人暮らしです。

プランボード

女性

旦那さんが在宅勤務になり24時間家にいる。

自分の居場所がなくなっちゃった。私の居場所もほしい!


そんな願いを叶えたインテリアコーディネート実例です。

Mさんからのご希望は

  1. 小さくてもいいから自分だけの居場所がほしい

  2. とはいえ、引きこもるのではなく、子どものこともしっかり見てあげたい

  3. 自分に集中できるデスクがあると理想的


ビフォー

家の使い方を丁寧にヒアリングして、どこに自分のスペースを作るのがいいのか考えました。一部屋を使うのは、難しい。こもってしまうのは子どもを置き去りにするようで抵抗がある。

リビングダイニングは在宅勤務の旦那さんが出入りするから自分にゆっくり集中できない。でも、やっぱりどこかに自分の場所がほしいです。


そんなお悩みから、子ども部屋につなががるドアもある寝室の一角に「私のデスクコーナー」を作ることになりました。

Before

間取り













ベッドの向きや他の家具の配置を変えて、子ども部屋に続く、この引き戸の脇にデスクコーナーを作ります。

ここにデスクを置くことで、引き戸を開けておくだけで、お子さん達にお母さんの気配が伝わります。引き戸を開けて開ければ、子ども達と目が合うけれど角っこで壁に囲まれて

私だけのスペースも確保できる距離感。


コンセプト:Mi-desk

新たに作るデスクコーナーはMさんだけの居場所。

My desk と私へという意味のMe そしてMさんのお名前を掛け合わせて

Mi-deskというコンセプトに決まりました。

可愛いですよね。

「お母さん、ちょっとMi-desukにいるからね」

みたいな会話。

キーワード

私の居場所、自立

自分の未来を描く、安心、集中

ここからつながる、自分を育てる


アフター
イメージボード

こちらはコンセプトブックの1ページ。

明るくカラフルなコーナーをベッドルームの一角に作ります。

北欧テイストがお好き。中でもマリメッコが大好きとのことだったので、大好きなマリメッコのカラフルさを取り入れました。

マリメッコ

マリメッコの中でもこのお花柄ウニッコが大好きなMさん。

デスク前にウニッコスペースを作りました。

ファブリックパネルやポストカードを気軽に飾れるスペース。

自分だけの空間で好きなものに囲まれる楽しさ。

そう大きなスペースではありませんが自分だけのスペースは作れます。

寝室の一角でもあるので、あまりデスクが主張しすぎないよう、シンプルなオーク材のデスクとチェアを。

一面の引き出しでノートパソコンや手帳、文具などたっぷり入ります。

アクセントになるのはきのこっぽいオレンジのライト。


プランボード

北欧デンマークのデザインブランド

ローゼンダール社のポータブルライト。

充電式なので、どこにでも持ち歩けます。

寝る時はベッドサイドの灯りとしても良いですね。

タッチセンサーで触れるとふわっと灯りがともります。

ハンドプレスで作られるガラスからは柔らかな光が広がります。

このオレンジ、アンバーの色も元気なイメージのMさんにぴったりでした。


イメージパース

ベッドとの距離感はこんな感じ。

私だけの時間、お楽しみください。

インテリアコーディネーター島村知子が

あなたとご家族のためだけにコーディネートします




 
島村知子

島村知子 インテリアコーディネーター

打合せでじっくりと話を聞くスタイルで、あたたかな空間デザインを提案。インテリアを賢く使って、部屋が心地よく整う。​​私と家族の幸せな時間が増えるインテリアコーディネート、インテリア講座を開催中。

 

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