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ブックサンタで贈った本【まとめ】

  • 執筆者の写真: 島村知子
    島村知子
  • 2024年11月16日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年11月15日


時間デザインdスクールのメンバーさん1人につき、本を1冊寄付させていただきました。

今までも毎年、売り上げの一部をプラン・インターナショナルに寄付していたのですが、今年からお客様も一緒に参加してもらうスタイルにしました。


そのきっかけは先輩経営者さんの一言でした。



ブックサンタをはじめたきっかけ


今から6年ほど前に信頼している経営者さんから

「次はfor usのステージにいったらいいよ」と言われました。

 

聞くと、コーチングの考えで関係性にはfor me, for you, for usの関係があるそう。

  

for me はまず自分との関係をよくする

自分で自分を満たせる人

 

for you は人のため

目の前の人の役に立てる

 

for us は自分も大事にしながら

自己犠牲をすることなく

周りの人も幸せにできる人

 

それ以来、for usな女性になることは私の中で1つのコンパスになりました。



dスクールサンタプロジェクト2024


時間デザインdスクールでもどんな時間の使い方をすると自分を満たせるか

自分を満たせたら、誰のためにどう時間を使うといいのか、どうしたら目の前の相手を喜ばせられるか。そこからさらに自分も相手も喜ばせられるfor usな女性になるには?を深めています。

 

そこで、今年はこの企画!

for usな女性になろう!

dスクールブックサンタプロジェクトを開催しました。


皆さんからいただいた売り上げの一部を、クリスマスプレゼントを楽しみにしているけれど

家庭の事情でプレゼントが用意できないご家庭に絵本という形でお届けします。

 

時間デザインdスクールに参加すると、絵本1冊が誰かの家庭に届き、クリスマスプレゼントとなります。


この企画への想いは4つ。 

 

〇ただお金を寄付するのではなく、みんなと一緒に「届ける」ことをしたい

〇絵本を選ぶことで、自分の未来への決断が誰かの幸せにつながる感覚を味わってほしい

〇私の仕事の根幹である「家族の幸せ」につながるように

〇本が好きだから、リアル書店を応援できたらなお良し!

 

こうした思いでdスクールサンタプロジェクトとして本を贈りました。



ブックサンタで贈った本【まとめ】


『ぐりとぐら』

『はらぺこあおむし』

『からすのぱんやさん』

『しろくまちゃんのほっとけーき』

『えんとつ町のプペル』

『はたらく細胞』

『ぼくのニセモノをつくるには』

『3びきやぎのがらがらどん』

『はじめてのにほんのれきしえほん』

『もりのゆうびんきょく』

『わんぱくだんのクリスマス』

『ハリーポッターと賢者の石』

『だるまちゃんとてんぐちゃん』

『しょうぼうじどうしゃじぷた』

『ひみつだけど話します』

『ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス』


ブックサンタで贈った本

合計16冊を寄付いたしました。


それぞれに

■お子さんに読んであげた思い出の本

■大人になった今も自分が大好きな本

■「今の子はこういうの好きかな?」

という思いで、選んでいただきました。



家族の「心地いい」を叶える仕事


私の仕事はインテリアコーディネートや時間デザインを通じて、家族の「心地いい」を叶えることです。


このサンタプロジェクトは、ただお金を寄付することを超えて

受け取る側のご家族にとっても

贈る側のご家族にとっても

お互いにとって「心地いい」for usな取り組みになりました。


家族の幸せな時間を作る活動を今後も続けていきたいと思います。

想いを込めて本を選んでくださったdスクールのみなさん、ありがとうございました。


インテリアコーディネーター島村知子

この記事を書いた人 島村知子

インテリアコーディネーター

時間と空間をデザインする

デザインオフィスinterior-vida主宰

小さな家で家族の「心地いい」を叶える活動をしています。


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