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小学6年生が教える「最良の敵は良いである」

つい先日。

朝、次女ちゃんが

「体操服がない」

「助けて、お母さん」と大慌て。

朝の忙しい時間に!

と思いながらも

「服と一緒に片付けてない?」

「クローゼット見てみたら?」

とクローゼットの中の

引き出しを開けてみると、、、

うわっ!!!

ぐちゃぐちゃ、でした


びっくりする子供

きれいに畳んだ服の上に

数枚の突っ込まれた服たち。

いつも

自分の服は自分で畳んで

収納してもらっています。

どうやら前回の洗濯分を

畳まないで突っ込んだらしい。

あぁぁぁあぁ

と思いながらも朝、対応をしました。


おもちゃとクローゼット

「どうして畳んでいた服がこうなったの?」

と話を聞いてみると

「早く遊びたくて、

急いで入れたらこうなったの」

とのこと。

あぁ、そうか。

早く遊ぼうと思ったらこうなったのか

と理由がわかりました。

うん、納得。

理由がわかると、

子どもらしいなぁ。

「その気持ちわかるよ」と思えたので

怒ることはせず、私の気持ちを伝えました。

ぐちゃぐちゃに入れると

その後どうなるか。

アイロンをかけてあった服も

しわくちゃになって

着たい時に着られないよと。

子供とおもちゃ

次女ちゃんとのやり取りはここまで。

この日の午後

その一部始終を見ていた長女ちゃんが一言。

「お母さん、今日の次女ちゃんのは

良いことをやったからだね。」と。

私はというと

???

えっ?

どういう事?

と意味がわかりませんでした。

今朝の次女ちゃんのあれが

良いこと???

聞いてみると

「あのね、お母さん

次女ちゃんはすぐに遊びたいって

今すぐやりたいことのために良いと思うことをして

お洋服をクローゼットに急いで入れたでしょ。

だからいいんだよ。」

「でもね、最良ができたら

お洋服もさっと畳んで入れて

すぐに遊べるんだよ。

だって最良だから。」

最良をするとその後もずっといいんだよ。」

と教えてくれました。

おぉ! いいこと言うやん、長女ちゃん *はい、親バカですみません。 一体どこでそんな事を学んだの? と聞いてみたら

「7つの習慣」に

書いてあったよ!と。

おぉ!

ちゃんと実生活に落とし込めている。

うちにはビジネスの名著

「7つの習慣」のボードゲームがあります。


「七つの習慣」ボードゲームの会

これは以前モチベーションアップ会でやった時

このボードゲームは

遊んでいるうちに

「7つの習慣」が身についていく優れもの。

とても面白くて

誰か1人が勝つのではなく

最終ゴールは全員が第3ステージに到達すること。

一人勝ちしたら、負けなんです。

みんなで協力しないとゴールできないゲーム。

ボードゲームを気に入っていたので

そのタイミングで『まんがでわかる「7つの習慣」』を全巻プレゼントしました。

それをこんな風に理解してくれていたんだなとうれしい親心。

*はい、どこまでも親バカですみません。

さてさて、

「7つの習慣」を確認してみますと

どうやら長女ちゃんが伝えたかったのは

最良の敵は良いである

というくだり。

目の前に不意に現れた選択肢。 それが意外に良く見えることもある。 でも、それは最良の選択肢ではない。 なのに多くの人がそれを忘れて、良い方に流されてしまう。

そして、それを積み重ねていくと

一見良い方向に進んでいるように

思えても、最後に待ち受ける結果は決して本当に望んでいるものにはならない。

ひゃー

こわい、こわい。

けど、良くありますよね。

次女ちゃんもそうでした。

知っておくといいのは

人間はついつい最良よりも、目の前の良いを選びがち、ということ。

ちょうど、手帳サロンの毎月のリアルコース

私設計プロジェクトの

土曜日コースだったのですが、、、

そろそろ来年の

テーマを作り出しています。

明日、1年で1番パワフルな

手帳で人生をデザインする

ワークショップがあります。

それに向かって

みんなの気持ちが上がっているのも

ヒシヒシと感じます。


手帳講座

気持ちは上がっている。

最高の年にしたい。

で、

いざテーマを!となると

みんな意外と

目の前の良いを選びがち(苦笑)。

今年のやり残し、 今の現状から未来を想像するから 今より良いよねというテーマにしちゃう。 今より良いは 本当に望んでいる未来じゃない 今はまったく想像がつかないけれど、 行ってみたい世界 最良の未来を遠慮なく思い描いてみよう! 大人になると現実がよくわかる。 自分の「できそう」なレベルもうっすら感じる。 だからついつい 今の延長線上で、 無難な未来を描きがちだけど、 あなたの未来はもっと可能性にあふれている。 1年もあれば、 想像以上の出来事はたくさん起こるから。 奇跡ってね、 そこに向かい出すと意外とよく起こるんです。 良い未来ではなくて 最良の未来を描いていきましょう!





 
インテリアコーディネーター島村知子

島村知子 手帳サロンOurStrory主宰

人生をデザインする手帳GreedyPlannerをプロデュース。2016年よりリクエストで始まった全部叶うよくばり手帳の会は600名の女性が参加する講座となる。手帳サロンは5年目を迎え、自分の人生のリーダーとなり輝き出す女性のサポートをしている。

 

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